アルコール 血中脂質

アルコールと血中脂質の関係性

アルコールと血中脂質の関係性

血中脂質異常のタイプの違いによってアルコールとの付き合い方は少し変わってきます。

 

参考記事貴方の血中脂質異常はどのタイプ?

 

中性脂肪が高い場合

まず、中性脂肪値が高いことによる血中脂質異常と判断されている人はアルコールを飲んではいけません。アルコールは中性脂肪値を高めることが分かっていまからね。

 

LDLが高い場合

次にLDLが高い人は、少量のアルコール摂取なら問題ないでしょう。具体的には日本酒1合、ビールなら500ml程度が目安です。少量のアルコールは善玉コレステロールを増やしてくれる働きが有ることが分かっています。

 


食事もそうですが、何事も適量が大事なんですね。アルコールの飲酒を適量以上を長期間にわたり続けるとカロリーオーバーで肥満になったり、高血圧になったりと動脈硬化のリスクも高まりますので注意して下さい。また当然休肝日を設けないの肝機能障害を引き起こす可能性が有りますので最低でも週に2日は休肝日が必要です。

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